自然素材のリノベーション

2階のプライベートルームをフルリノベーション。もともと2階部分には3部屋しかない間取りを5部屋に間仕切り、子供たち一人一人の部屋をつくる間取りへと変更しました。床にはナラのフローリング、壁や天井には自然素材のこだわり珪藻土(エコ・クウィーン)で塗り壁仕上げにしました。壁掛けのシャルフに好きな物を飾り、壁の一部を無垢パネリングで仕上げるアクセントウォールを設け、飽きのこない仕上がりになっています。これらのたくさんの自然素材が、快適な環境のお部屋をつくり出してくれます。



ロフトのリフォーム

天井裏だった場所に床を貼り、ロフトのスペースにリフォーム。床には30ミリの杉フローリングを貼り、肌触りが良く温かみのある仕上りになりました。ロフトのスペースは、ベットルームや収納としても大活躍するので、お部屋が狭くてもスペースを有効に使うことができるので、是非ともお勧めするリフォームです。



断熱 / 遮熱のリフォーム

目に見ることができない断熱や遮熱の効果を、赤外線温度計により効果があることを実証します。屋根裏と外壁面に遮熱シートを隙間なく貼っていくことで、輻射による熱の侵入を防ぎます。遮熱シートをする前の屋根裏の温度は29.3℃でしたが、遮熱シート1枚を貼るだけで25.1℃になり、-4.2℃の変化となりました。

真夏の時期にこれだけの温度差があれば、エアコンの効果や電気使用量(電気料金)にも大きな差が生まれてきます。

やはり、ただきれいにするリフォームだけではなく、効果のあるリフォームをすることがとても大切です。



屋根のリフォーム


古い屋根の上から新しい屋根を被せるカバー工法で、ガルバリウムに断熱の付いた屋根材を施工。この工法により、本来なら屋根材の解体処分にかかる費用を削減できるので、お得に屋根替え工事をすることができます。そして、ガルバリウムは錆や腐食に強い耐久性に優れた屋根材なので、これで数十年の間屋根の劣化の心配はありません。また、軽い材料ということも、大きなメリットがあります。屋根材が重たいと、大きな地震の時に建物の倒壊の恐れが高くなりますが、ガルバリウムの屋根は軽くて丈夫なので、耐震の工事としても大きな効果があります。


外壁塗装のリフォーム


自然の環境から住まいを守る外壁は、外壁材により耐久年数に違いはありますが、必ず劣化が起こります。この劣化の進行を遅くし住まいを長持ちさせるためにも、外壁の塗装工事は欠かせません。10~20年の間に一度は、足場を掛けて大がかりな外壁のメンテナンスが必要となってきます。

塗料にも色々な種類のものがあり、遮熱効果の高いものや汚れの付着しにくいものなどがありますが、価格重視の見た目がきれいになるだけの塗料を選ぶことは、後のメンテナンス時期を早めることになるので、かえって費用がかさむことになります。外壁塗装は、1回のメンテナンスで予算の範囲内でもっとも効果のある塗料を選ぶことが重要です。