​ロフトのリフォーム



子供部屋でのあるある話

例えば、6帖のお部屋にベット・机・タンスなどがある場合、残されたスペースはほんの少しになってしまいます。

 

子供の頃は学校の物や遊びの物・趣味の物など、どうしても物が増えてきてしまいます。

 

もし取っておけばいずれ使うことがあるかも、なんてことはよくあることだと思います。

 


そこで、これまで使っていなかった屋根裏のスペースを有効的に使い、ロフトをつくることでスペースを格段に広げることができます。

もしも、ベットがロフトにあるとしたら・・・

 

こんな感じになります!


ロフトは部屋としても、収納としても大活躍

ロフトは様々なスペースとして利用することが考えられます。子供部屋のロフトは遊び場としても、収納スペースとしても、ベットスペースとしても使えます。また、みんなで共有できるフリースペースとしても利用できます。


ロフトを小屋裏につくった場合、冬場の暖房により暖められた空気は上に上がっていきますので、ロフトのスペースはとても暖かい空間となってきます。ベットスペースに最適です。

逆に夏場においては熱の溜りやすい空間となりますので、ベットスペースとして妻う場合は、温度対策が必要となってきます。

ロフトの空間を快適に使うための対策

< 夏の暑さへの対策として >

夏場の熱気対策として、まずはしっかりとした断熱を行います。ウレタン吹付け断熱により、断熱性と気密性も上がるので冷房の熱を逃がしません。

 

そして断熱と一緒に遮熱を取入れることをお薦めしています。屋根から直接伝わる熱量はかなり大きく、その輻射による熱を遮るために『遮熱バリア』と呼ばれる遮熱シートを貼ることはとても効果的です。

 

そして風を取入れるために窓の設置や、機械的換気システムの導入により空気を入替えることもできます。

ウレタン吹付け断熱

遮熱バリア