水廻りのリフォーム


キッチン・お風呂・洗面・トイレといった住宅設備は暮らしにかかせないものです。

毎日使うものだから、使いやすさ・便利さ・快適さで必要に応じた機能や性能のある設備選びが大切です。

□ Kitchen (キッチン)

キッチンは使いやすさ・収納の多さ・お手入れが簡単・機能の充実、そしてデザインの好みなどがキッチンを選ぶ要素はたくさんます。もちろん予算もありますので、その中でどれだけの特徴ある設備を選ぶかを決めておくことが大事になってきます。


 キッチンをカッコよく魅せるコーディネート 素敵なキッチンには使いやすいキッチン選びと、キッチン廻りをカッコよく魅せる棚や収納のレイアウト、仕上げの素材選びで自分スタイルにコーディネート。 

限られたキッチンスペースを無駄なく効率のいい作業スペースにするために、キッチン選びは大事なポイントになってきます。

キッチンパントリーは、キッチン用品の買い置きや食料品などを収納しておく便利なスペースなので、ぜひともほしいスペースです。また、冷蔵庫やゴミ箱などをダイニング側から見えにくい配置にすることもポイントです。

 キッチンのおしゃれ収納 キッチン棚やウォールシェルフ・アイアン金具にタイルなど、収納廻りをお洒落に飾るアイテム

キッチン廻りをスッキリと魅せるためにキッチン用品を上手に収納し、食器類を片付ける棚やカウンターと一体感を持たせることで、まとまりのある素敵なキッチンになります。

I型の対面式キッチンなどでは、汚れにくいバックヤード側の壁にタイルやエコカラットなどを貼ったアクセントウォールに、シェルフ(飾り棚)や吊戸棚で魅せる収納をプラス。これで、キッチンのイメージはかなり変わってきます。


 キッチンカウンターのバランス キッチンカウンターはキッチン背面と統一感を持たせると、部屋がまとまります

キッチンカウンターは、ダイニングとキッチンの間仕切りとしても取り入れますが、カウンターの下をどのように仕上げるかで、部屋のイメージも大きく変わってきます。カウンターをカフェ風にテーブル代わりに使ったり、ニッチやシェルフといった収納を付けたりと、いろいろなアレンジのできる部分になっています。


□ Sanitary (洗面)

家族が毎日使う場所だからこそお手入れが簡単で、きれいを保てるものがいいですね。

機能やお手入れを考えて、既製品の化粧台を選ぶ方法と、お洒落にタイルなどを貼り洗面ボールにカウンターといった、造作型のサニタリーも魅力的です。


 洗面をお洒落に魅せるインテリア 造作の洗面カウンターや収納ボックス、壁にアクセントウォールなどお洒落な空間づくり

サニタリ―ルームのレイアウト

小さな空間のサニタリールームには、洗面化粧台や収納・洗濯機といったものが置かれますが、これらをただ設置しただけでは、室内にたくさんの凸凹のある空間になってしまいます。

そこで洗濯機や洗面化粧台などが埋込になるような、部屋の間取りにして物が置かれた状態が四角い部屋になるようなプランのご提案をお薦めしています。


サニタリ―ルームの湿気対策

サニタリールームには、バスルームからの湿気が大量に流れ込んできます。この湿気対策として、壁や天井をエコ・クィ―ン珪藻土で仕上げ、床には無垢フローリングを貼るといった自然素材でサニタリールームを仕上げることをお薦めしています。

エコ・クィ―ン珪藻土の吸・放湿性を利用して、余分な湿気をエコ・クィ―ン珪藻土に吸い込んでもらうためです。こうすることで、結露を起こしにくく室内の環境を整えてくれます。無垢フローリングもそういった吸・放湿性を持っていますので、部屋全体で調湿することができます。

もちろん換気扇等の換気システムも必要です。

□ Toilet (トイレ)

家族以外のお客さんも使用するトイレの空間は、いつもきれいでお洒落な感じを保っておきたいところです。

窓枠や手洗いカウンターに観葉植物などを置くだけでも、清潔感がぐっとあがります。


トイレのスペースにゆとりがある時は、手洗いカウンターのある素敵なトイレ空間をご提案します。

既成品やカウンター板に好みの手洗いボールを合わせた、手づくりカウンターといったものがあります。好みに合わせたカウンターを選び、さらに魅力のある空間にするために、アクセンでタイルやエコカラットを使ったり、壁にワンポイントでウォールパネルを貼ったりと様々なコーディネートができます。



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