会社のご案内


建築工房woodlifeは、愛知県長久手市で平成17年より地域密着型の工務店として営業しています。もともと、大工職人として住まいづくりに十数年携わり様々な住まいづくりを経験していくうちに、ある時期から多くの矛盾や疑問が生じてきました。

 

「そのやり方で、本当にいいのだろうか?」

「こうした方が、もっと良くなるんじゃないか?」

「それよりも、こちらの方が良いのに・・・」

 

しかし、それは職人の立場の私が、どうこう言うことではありませんでした。そのような想いがきっかけとなり、「会社の為の住まいづくりではなく、住む人の為の住まいづくりで、喜んで頂きたい」と、この建築工房woodlideを設立いたしました。

代表  水野浩勝

【  住まいづくりでの心得  】

「住まいづくりの品質と価格のバランスを大切にする」
「価格だけを重視した営業を行わない」
「つくり手の技術や心意気をムダにしない」
「お客様の想いに、しっかりと耳を傾けるよう心がける」

□ 会社概要

  • 会社名           建築工房 woodlife                               
  • 資本金       500万円            
  • 代表       水野 浩勝            
  • 事業内容     新築・リフォーム・リノベーションなど
  • 事業許可     愛知県知事許可(般ー28)第65665号  
  • 所在地       〒480-1148 愛知県長久手市根嶽416
  • TEL       (0561)63-3345           
  • FAX       (0561)58-5034           
  • 取引先銀行   豊田信用金庫 / 名古屋銀行          
  • 加盟団体    日本住宅保証検査機構(JIO)                   

□ 協力業者(順位不定)

  • 山西
  • 加藤建材
  • 住mile
  • プラスワン
  • ヤマトシ設備
  • ヒアテ工務店
  • 時田電気商会
  • 丸周
  • 愛基商会
  • 壁工房
  • 奥村断熱
  • 愛協
  • 小木曽建具
  • 鈴木塗装店
  • 平岩左官/大曾根左官

□ アクセスマップ


代表の想い(コラム)


「住まいづくりを楽しむ!」

住まいづくりには大きく分けて2つの方法があります。

 ハウスメーカーのような数多くの物件を同時に施工することができ、ある程度マニュアル化された建材(素材)の中から選んだ素材を選び、住まいづくりを行う「カタログ形式の住まいづくり」と、工務店や設計事務所などお客様と一つずつプランを築き上げながら、じっくりと住まいづくりを行っていくという「フリースタイル型の住まいづくり」です。

 

woodlifeでは、それぞれ家族のライフスタイルや住まい周辺の環境に合わせた

「フリースタイル型の住まいづくり」で、お客様と一緒になって楽しく住まいづくりをすることにしています。


「個人経営だからこそ、出来ること!」

通常の建築業界において人件費や展示場の維持費といった経費には、膨大な予算がつぎ込まれています。woodlifeでは、お客様に低価格にて快適な住まいに暮らして頂けるように、過剰な人材雇用や広告宣伝などをおこなわないことで、経費の削減に努めローコストながらニーズにお応えできる今の経営方針をとっています。

 また、しっかりと仕事を行ってくれる職人さんに直接仕事を依頼するので、クオリティーの高い仕事内容が保て、なおかつ低価格を実現しています。


「目に見えない場所だからこそ、きっちりとした仕事をすることが大切である」

住まいを建てるということは、お客様にとって一生に一度の重大なことだと思います。

その想いにこたえるためにも、しっかりとした仕事で長い間住むことができる住まいづくりをしなくてはいきません。

お客様の声(想い)しっかりと耳を傾け、細かな所にもきちんとした仕事で、お応えしていくことが大切だと思っています。


「作り手は、誰のための住まいづくりをしているのか?」

今の住まいづくりは、簡単に施工ができるような建材が数多く使われています。近い将来、職人たちの技術も経験も必要なくなる時がくるかもしれません。

しかし、いくら簡素化されたつくりでも、最後は職人の手により仕上げられていきます。

 

ここで大切にすることが、住まいづくりは機械仕事とは違い、人の手によってつくられ、その人の気持ちや想いがカタチとなって残されるということです。

 

過密な工程に追われ手ばかりでは、職人たちのつくり手としての心意気も薄れ、利益を優先した仕事内容が当たり前となり、いつしかお客様に喜んでもらいたいということよりも、目の前の仕事を早く終わらせなければという感覚でしか住まいづくりをしなくなってきているのではないでしょうか?