無垢の家の良いところ


無垢の家の良いところ、それは何といっても天然の木でつくるからこその特別な良さがあります。その良いところをとても大切にしたいから . . .だから無垢にこだわり、自然素材にこだわった、住まいづくりをお届けしています。

「木は呼吸する・・・」

木の内部には、水を吸い上げるための無数の管と多くの空洞を持っており、その構造は多孔質構造といわれ、、色々な機能を持っています。

この構造により、水分を貯えたり放出したりすることから「木が呼吸する」というような表現をしています。これは木の持っている、ごく普通のチカラなのです。


「調湿する」

無垢の木の呼吸により、室内の湿気を調整してくれるので、お部屋の環境を整えてくれます。

調湿するということは、結露を抑えることにもつながっていきます。クローゼットの中や部屋の隅・家具の裏側などは、湿気が溜りやすくカビが繁殖しやすい環境なので、壁や天井に無垢の木を貼るなどして、見た目の良さと湿気の対策も同時にすることができます。

「保温する」

さらに多孔質構造により内部に多くの空洞があるので、いったん暖められた空気を取り込むと、その空気を貯える作用があります。

木に触れた時と鉄に触れた時では、手に感じる温度の違いが感じるのは、この作用があるからなんです。

手のぬくもりを木が貯えて冷たさを感じさせず、一度暖まると冷えにくい性質は、快適な室内の温度を保つ効果もあります。

「木は鉄よりも強く、燃えにくい」

ヒノキは古来より、日本の伝統的建築にも使われており、その強さや耐久性は実証させています。

釘や金物を使かわずに建てられた、五重塔にもヒノキはふんだんに使われており、原木を伐りだして100年ほど経ってから、一番強度が増すといわれています。これは木の細胞がゆっくりと年月をかけて硬化していくためです。この特性を利用して、一般木造住宅にもヒノキが使われるようになってきたのです。また、木は燃えやすいと思われがちですが、太くて密度の詰まった木は火が付くまでに時間もかかり、燃え尽きるまでにはかなりの時間を費やします。

「無垢の特性をいかした、住まいづくり」

無垢の木には、たくさんの良いところがあることをお伝えしましたが、簡単に言えば、木の調湿する作用により住まいの環境を整え、保温する効果をいかし、余分な電力に頼らずに、自然のチカラによって、快適な空間をつくる住まいにするということなのです。

 

無垢の家は、家族が安心して暮せすことができる健康的な住まいなのです。