暮らしのDESIGN

woodlifeは、「暮らし」も大切にした住まいづくりをご提案します。

それぞれに暮らしのスタイルが違うように、立地の条件や間取りなど、住む人に寄り添った住まいづくりにより、暮らしもラクに楽しんでもらいたいのです。

「暮らしやすさと楽しさ」を、お客様と一緒になってデザインします。



#01 オーダーメイドだから自由な間取り

woodlifeの住まいは、規格にとらわれない自由な発想の住まいづくりをしています。

お部屋の間取りやキッチンレイアウトなど、お客様の要望にお応えするオーダーメイドハウス。

ライフスタイルに合わせて、自由自在にお部屋の形やレイアウトができ、お好みの素材でお部屋を自分スタイルにアレンジしていただけます。

お隣の間取りや窓の位置から、お互いのプライベートの妨げにならないよう、住みやすい環境をつくることはとても大切です。

平面パース


#02 自然の風が流れる窓とパッシブデザイン

風が通るような部屋の配置で、室内の自然換気をおこない、軒のある屋根のつくりは、窓からの日差しを抑えてくれるなど、住まいの設計によっても家の環境は大きく違ってきます。

パッシブデザイン
風の抜ける家


#03 壁のない空間スキップフロア

開放的な空間と家族を近くに感じることができる、それがスキップフロアの魅力。

スキップフロアの家は、部屋の間仕切り壁をなくし部屋の高低差によって感覚的な間仕切りをつくりだします。

 

 

注文住宅スキップフロアの家

スキップフロアの最大の特徴は、なんといっても部屋同士の高さが違うことです。この高低差(人の目線の違い)により違う高さの部屋を、別の部屋と印象付けることができます。

 

これにより本来必要な部屋の間仕切り壁をなくすことができ、広々とした空間に感じることができます。家族同士のプライベートを保ちながらも、同じ空間にいることもできるので、対話もしやすいスタイルの住まいです。

 

 

建坪の小さいな住まいや間口が狭く間取りにゆとりが取れないような住まいにも、お薦めする有効的なスタイルの住まいです。

スキップフロア

たっぷりの収納スペース

スキップフロアはただ部屋に高低差を設けるわけではありません。その高低差を付ける部分を収納として使うことで、無駄なくスペースを使うことができます。

スキップ収納

どの家にも収納スペースはあると思いますが、上手なスペースの使い方をしていますか?

 

 例えば、3帖の広さで天井高が2.3mある収納スペースがあるとしても、下の方には荷物がぎっしり置いてあるけれど、上の方は空間が空いている収納の仕方をしていませんか?

 

収納スペースは高さがあると使いずらく無駄ができやすいので、天井の高さを低く抑え、床の面積を広げて収納のスペースを確保することで、使いやすく無駄のない空間にすることができます。

部屋がつながっていると冷暖房費が心配?

室内が繋がっている間取りでは、冷暖房に掛かるコストが心配されますが、しっかりとした断熱と外気からの輻射熱を抑える遮熱を取入れることで、余分な電力消費をせずに、快適な室内温度を保つことができます。 また、暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に溜まるので、天井にプロペラファンを設置することで室内の空気を対流(攪拌)させ、室内の温度差を少なくすることができます。

プロペラファン

要所にロールスクリーンやガラス・アクリルなどで壁を設ければ、視覚は損なわずに空気を遮断すこともできますので、お部屋の用途や生活のスタイルに合わせて間仕切りをすることもできます。

見える間仕切り壁


#04 コンパクトハウスの設計

 コンパクトハウスは、限られた敷地に無駄のない間取り空間を考えた狭小住宅スタイルの家。

 

小さなお部屋でも、広く使える工夫や見せ方で無駄のない空間の使い方をすることができます。

ロフトを設けたりスキップフロアを取入れたりして、ライフスタイルに合った暮らしの空間をつくります。

注文住宅コンパクトハウス断面

狭いから、どうしようもない。

こんな風にあきらめていませんか?

 

一般的な住宅には、スペースがあるからこそ無駄な空間が多く存在しています。

「無駄な空間が多い」それは生活する動線に無駄があることを意味しています。

決して、広いから暮らしやすいということではないのです。

 

天井高さが2.5mある部屋は、確かに広く感じて魅力ありますが、有効的に使えているスペースはほんの2/3程度です。

 

残りのスペースは、人の感覚的ゆとりを満たす空間なので、使用できる空間を増やすことで、生活スペースを広げることが可能になります。

生活スペース
生活に必要なスペース

天井裏にも隠された使用していないスペースは存在しています。このスペースを利用してロフトや収納スペースをつくり、生活の空間をさらに広げることができます。

小屋裏スペース

小屋裏スペースを使ったリビングなら、勾配天井の開放的な広々したリビングにすることもできます。

勾配天井