ユニットバスのリフォーム



在来工法によるタイル貼りのお風呂を、ユニットバスに切替えるリフォーム。どうしてもタイルのお風呂は冷たく、保温する効果が低いといえます。ユニットバスは気密性も高く色々な仕様を選択できるので、ご予算に応じて浴槽や天井・壁に断熱を増やしたりミストやジェットバスなどを選んでいただくことができます。ユニットバスを設置する浴室にも、しっかりと断熱をすることや床下からの冷気を抑えることが大切になってきます。これからは、快適であたたかいユニットバスで、楽しいバスタイムが始まります。

リフォーム前


解体工事

浴室の解体工事はほとんどの場合、1日で完了します。

既設の浴槽を撤去し、タイルや土間を壊し撤去していきます。

タイル下地の木ずりも、断熱材を施工する場合や下地の劣化具合により撤去していくのかを判断していきます。

 

この時に浴室周辺の木部がシロアリに食われていないか、また水漏れの痕跡はないのかをしっかりとチェックしていきます。


ユニットバス設置前の工事

解体工事が完了したら、ユニットバスを設置するための工事に進んでいきます。

新しい窓の取付けや断熱材の施工、ユニットバス設置の土間打ち、水道・ガスの配管、換気扇や照明の電気配線、防虫・防腐処理などが行われます。

 

窓の入換えにより、窓周辺の外壁補修が必要となる場合などもあります。


ユニットバス設置工事

ユニットバスメーカーの施工認定を受けた専門業者にて、ユニットバスの組み立てを行っていきます。


ユニットバス設置後、脱衣室側の工事を行います。

下地や枠材の取付け、壁や天井の仕上げなどがあります。

水道やガス、電気の接続工事も行い工事の完了となります。


ユニットバスリフォーム完了


洗面リフォーム



狭くて物であふれかえっていた洗面室の奥行を50センチ広ろげ、白を基調とした壁と天井に木目調の建具と洗面化粧台・サイドキャビネットの質感を統一して仕上げました。可動棚も白色の棚板を使用し、レールを壁に埋め込むことで余分な凸凹を無くしスッキリと仕上がっています。収納棚には、お施主様が選んだ色違いのカゴを並べて、魅せる収納になる予定です。清潔感のある洗面で、気持ちよく生活していただけると思います。


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0561-63-3345